これは名作中の名作と言って良いでしょう!
ドイツ生まれの「ガイスター」は、1982年に発売されて以来現在でも人気のあるボードゲームです。
ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートしてしたボードゲームです。
難易度 ★☆☆☆☆
戦略性 ★★★★☆
運要素 ★★★☆☆
ハマり度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★


ガイスターの世界観とルール
ゲームの基本

- 1対1の対戦ゲーム
- おばけのコマを将棋のように動かす
- ルールは超簡単でシンプル
- 1回が10分前後の短期決着
- 推理と駆け引きの心理戦
- 本気の大人が子どもに負けることが普通にある
ガイスターはおばけを操って動かす、将棋のようなゲームです。相手と順番におばけを1回ずつ動かします。

おばけ動けるのは、縦か横に1マスだけです。斜めには動けません。相手のおばけがいるマスに自分のおばけを移動させると、相手のおばけを取ることができます。
勝利条件


「相手のコマを取ってみないと、何色のおばけかわからない」ところが、このゲームの面白い部分です。
1.相手の青いおばけを4つ取る

みごと青いおばけを4つ取れば勝利!
2.自分の赤いおばけを4つ取らせる

みごと赤いおばけを4つ取らせれば勝利!
3.自分の青いおばけをボードの外に脱出させる

みごと青いおばけをボードの外に脱出させれば勝利!
同梱物

- ゲームボード 1
- おばけコマ 16
- おばけの色マーカー 16本
- ルールシート 1
ゲームの準備と進め方
ゲームの準備

赤4体、青4体のおばけを自分の好きな配置で並べます。
どう並べるかはあなたの戦略次第です。
ゲームを有利に進めるために、あなたの陣形を組み上げましょう。
ゲームの進め方

ジャンケンなどで先攻後攻を決めたら、ゲーム開始です。
おばけコマは縦か横に1マスだけ動かせます。
斜めには動かせません。
相手のコマに重なった時に、相手のコマを取ることができます。
コマを取るまで、相手のおばけの色は見てはいけません。
3つの勝利条件のうち、どれか1つでもを満たせばあなたの勝利です!
- 相手の青いおばけを4つ取る
- 自分の赤いおばけを4つ取らせる
- 自分の青いおばけをボードの外に脱出させる
ガイスターの良いところ、良くないところ
良いところ

良いところがありすぎて困ります。
こんなに完成されたボードゲームがあったとは…と驚くばかりです。
- 短時間で決着がつくので、雰囲気が悪くならない
- ルールが簡単なので、はじめての場合でも説明が楽ちん
- 小学生でも勝てるし、政治家でも負ける優れたゲーム性
- 「もう1回!」って10回くらい言ってしまうほど、面白い。
良くないところ
全然思いつきません。
たぶん、このゲーム最強ですよ。
- 特に思いつかない
実際に遊んだ人の感想
- 飲みながらやったけど、負けると悔しくて何回もやってしまった。(30代男性)
- 早いと1試合5分くらいだから、サクサク何回もできるところが良い。(20代女性)
- ルールは簡単なのに、なぜか負ける。必勝法ってあるの?(10代女性)
- 嘘を付くのが上手い人が強いと思う。(小学生女の子)
- 完全な心理戦だから、読み切った方が勝つね。親戚が集まった時にやるとすごく盛り上がる。(60代男性)
ガイスターまとめ

今回はおばけのコマを操って戦うボードゲーム、ガイスターをご紹介しました。
個人的なおすすめ度は★10レベルです。
そのくらい、ボードゲームとしての完成度が高いですよ。
家族や親戚の集まりや、友達との暇つぶしにやると、めちゃめちゃ盛り上がること間違いなし!!
幅広い年齢が楽しめるので、プレゼントにも向いていますよ。

| プレイ人数 | 2人 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| プレイ時間 | 10〜20分 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |



